過去の展示会 2025

過去の展示会( 2025 )

  • タナカシゲオ 展

    タナカシゲオ 展

    • 今年も1年の締めくくりに奈良県明日香村で作陶するタナカさんの作品が並びます。
    • ぜひ足をお運びください。心よりお待ちしています。
    • 会期|日時:2025年12月19日(金)〜12月27日(土)
    • 時間|11:00~16:00
    • ※店休日:12月23日(火)
    • ※期間中は常設展示もおたのしみいただけます。

    タナカシゲオプロフィール

    • 1963年 京都生まれ。 31歳から陶芸教室に通いはじめほぼ独学で陶芸を学ぶ。 李朝や桃山茶陶などの古い陶磁をお手本に作陶し、40歳のときに初個展。 2007年に、奈良県の明日香村の集落に移住し、穴窯、倒炎式薪窯を自分でつくる。
  • 【出店】POP-UPストア原宿2025

    POP-UPストア原宿2025

    • 会期|2025年12月5日(金)〜8日(月)
    • 時間|11:00~19:00
    • 会場:デザインフェスタギャラリーEAST101
      〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目20−2
         (JR原宿駅から徒歩9分、メトロ明治神宮前駅から徒歩7分)
    • ※初日は設営のため午後スタート。最終日は撤収作業のため18:00まで

  • 吉野 魁・吉野 敬子 遺作展「古唐津」

    吉野 魁・吉野 敬子 遺作展「古唐津」

    • 佐賀県唐津市から伊万里市へ向かって山深い道を進むと、「櫨ノ谷窯(はぜのたにがま)」が見えてくる。かつてこの地で生まれた幻の焼き物「古唐津」。
    • その魅力を追い求め、取り憑かれたように研究し、生涯を捧げた陶芸家がいる。
    • 吉野 魁 没後十年
    • 吉野 敬子 没後二年半
    • 当日は、おふたりが生前に焼いた貴重な作品たちが、櫨ノ谷窯からやってきます。
    • 「古唐津」とは何か、についてみなさんと考える10日間にしたいと思っております。
    • 心より、お待ちしています。
    • 会期|日時:2025年11月14日(金)〜11月23日(日)
    • 時間|11:00~16:00
    • ※店休日:11月18日(火)
    • ※期間中は常設展示もおたのしみいただけます。

  • Pearl the Baton(パール・ザ・バトン)

    Pearl the Baton(パール・ザ・バトン)

    • 今年も草々のメインテーブルで、パール・スペシャリストの山本和佳さんが主催する「Pearl the Baton(パール・ザ・バトン)」を開催します。パール・ザ・バトンとは、おうちで眠っているパール(真珠)を甦らせるサービスで、当日は代表の山本さんが直接みなさんのお話を聞きながら、日常生活で使えるようにリメイクやクリーニングをしてくれます。
    • 会期|2025年10月31日(金)~11月2日(日)
    • 時間|11:00~18:00
    • ※最終日の11/2(日)のみ11:00~15:00となります。
    • ※予約は不要です。お越しになった方から相談を受け付けます。
    • ※期間中は常設展示もおたのしみいただけます。

  • 坪井俊憲・鈴木美雲 展

    坪井俊憲・鈴木美雲 展

    • 坪井俊憲さんは岐阜県土岐市、鈴木美雲さんは山形県山形市で作陶する陶芸家。
    • お二人とも柔らかな雰囲気の中に、力強さを感じさせてくれるような作品をつくる方で、今年も
    • 秋の食卓にぴったりなお二人の作品が草々に届きます。
    • 会期|2025年10月9日(木)〜10月25日(土)
    • ※期間中は木・金・土営業、常設展示もおたのしみいただけます。
    • 時間|11:00~16:00

    坪井俊憲プロフィール

    1974年 東京生まれ。大学卒業後、金融機関に勤める経験を経て、陶芸家へ転身。2006年に多治見工業高等学校 陶磁器化学芸術家を卒業したのち、作山窯でろくろ師として従事。2009年に独立し、現在は土岐市に工房をかまえ、粉引きや刷毛目のうつわを中心につくっている。

    鈴木美雲プロフィール

    1993年 千葉県生まれ。 朝鮮骨董の李朝に魅せられて陶芸家を志し、2018年に独立。 現在は山形県で工房をかまえて作陶している。 自作の「蹴ろくろ」で生み出す、味わい深さと柔らかさが両立したうつわをつくっている。

  • 圡楽の土鍋販売会

    圡楽の土鍋販売会

    • 三重県は伊賀の丸柱において江戸時代より続く窯元『圡楽(どらく)』。
    • 焼く、炒める、蒸す、オーブンで焼く…
    • 土鍋ひとつで調理で必要な工程がほぼすべてできてしまう。1年中365日使える土鍋の販売会を今年も開催します。
    • 会期|2025年9月4日(木)〜9月27日(土)
    • ※期間中は木・金・土営業、常設展示もおたのしみいただけます。
    • 時間|11:00~16:00

    圡楽窯とは

    三重県は伊賀の丸柱において江戸時代より続く窯元。 四季折々に景色が移ろう自然豊かな伊賀の里で、代々守ってきた田畑で米や野菜をつくり、焼き物をつくり、営んできた。「うつわは前に出ず、後ろに下がらず、使えば料理とともに引き立てあう そういうものを目指している」

    現在は 8代目の福森道歩さんが、先代に続き、ときには自ら料理する姿をあらわにし、圡楽窯のものづくりを伝えている。

  • 見野大介展 「蒼天」

    見野大介展 「蒼天」

    • 奈良県の磯城郡川西町で作陶する見野大介さんのメインテーブル展示を開催いたします。
    • 青々と広がる蒼天釉のうつわを中心に、普段使いできる定番のうつわもやランプシェードなどたっぷり届く予定です。
    • 会期|2025年6月20日(金)〜7月5日(土)
    • ※期間中は木・金・土営業(最初の週のみ日曜も営業)、常設展示もおたのしみいただけます。
    • 時間|11:00~16:00

    見野大介プロフィール

    1980年 大阪生まれ。京都伝統工芸専門学校の陶芸科を卒業したのち、陶芸家、岡本彰さんに弟子入り。24歳から30歳までの6年間、技術を磨く。その後、京都の福祉施設で陶芸を教えることをきっかけに、陶芸の楽しさを再発見。現在は、奈良県の磯城郡川西町に「陶芸工房 八鳥」をかまえ、陶芸教室を開いている。

  • 脇山さとみ展 「往事茫茫(おうじぼうぼう) 」

    脇山さとみ展 「往事茫茫(おうじぼうぼう) 」

    • 大阪市で作陶する脇山さとみさんの個展を開催いたします。
    • 脇山さんの伸び伸びと広がる豊かな絵付けやかたち。
    • 平面(食器)や立体、新作から過去作まで、時を超えて響き合う脇山さとみさんならではの作品がたっぷりと届きます。
    • 時間|11:00~18:00
    • 会期|2025年5月23日(金)~6月1日(日)
    • 定休日|5月27日(火) 
    • 作家在廊日|5月23日(金)

    脇山さとみプロフィール

    1965年 大阪生まれ。1988年に嵯峨美術短期大学 陶芸研究科を卒業したのち、独立。 現在は大阪市中央区に工房「モズクレイ」をかまえ、制作に励みながら陶芸教室を開いている。 物語の世界に飛びこんだような伸び伸びとした絵付けが特徴で、その時々の出逢いや感じたことを大切に、表現している。


  • 安土忠久・天平ガラス展

    安土忠久・天平ガラス展

    • 4/11(金)〜5/4(日)の約1ヶ月、安土忠久さん・天平さん親子のガラス展を開催いたします。
    • 安土忠久さん・天平さんは岐阜県高山市にある自然豊かな工房で、吹きガラスで作品をつくっています。お二人の作品は、どっしりと重心がしっかりしていて、たくましい。手作りならではのゆらぎも愛らしく、触れるたび、使うたびに愛着が増していくようです。
    • ぜひ遊びにいらしてくださいね。
    • 会期|2025年4月1日(金) ▷ 5月 4日(日)
    • 時間|11:00〜16:00
    • 定休日|不定休(詳細は営業日カレンダーをご覧ください)

    安土忠久プロフィール

    • 1947年 岐阜県高山市に生まれ。1973年 高山市にて農業をはじめる。
    • 1976年 農業の傍ら、倉敷ガラスの小谷真三氏にコップの作り方を習う。
    • 1981年 ガラス専業となり、以後各地にて個展を開催。
    • 1993年 ニューヨーク・カルチャーセンターにてガラス二人展を開催。
    • 1996年 デンマーク・グイエム美術館にてガラス展を開催

    安土天平プロフィール

    • 1981年 岐阜県高山市に生まれる
    • 2005年 金沢大学文学部史学科 卒業
    • 2007年 富山ガラス造形研究所 造形科卒業
    • 2010年以降、JR名古屋高島屋や横浜高島屋、神戸そごう、高島屋大阪、高島屋京都を中心に各地で展示会を開催。
    • 現在は飛騨高山にて工房をかまえて制作している。

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