2026-03-05

森岡成好・由利子 展

森岡成好・由利子 展

  • 先日おふたりの工房へ行って直接選んできた
  • 薪窯で焼いたばかりの出来たてほやほやの作品たちがメインテーブルに並びます。
  • ぜひ、お気に入りを見つけにいらしてくださいね。
  • 会期|日時:2026年3月6日(金)〜3月14日(土)
  • 時間|11:00~16:00
  • 店休日 3月8日(日)、3月10日(火)
    ※期間中は常設展示もご覧いただけます。

森岡成好プロフィール

  • 1948年奈良県生まれ。和歌山県で育ち、1974年に和歌山県北東部、天野に築窯。同年に種子島を訪れ「南蛮焼締め」と出会ったことに影響を受け、以後、焼締めを中心に作陶を続ける。沖縄の窯場をはじめとして、北米・中米、インド、韓国など世界各国の窯を訪れ、各地の陶芸を学ぶ。1981年、ニューヨークにて個展。2008年、ネパールヒマラヤに登頂。山から採取した土や釉薬を使い、大きな穴窯で10日間かけて焼成する「南蛮焼締め」を中心に、力強いかつ、たおやかなうつわをつくっている。

森岡由利子プロフィール

  • 1955年岩手県生まれ。1978年、立山連峰剱岳の小屋番になる。1982年、韓国の窯場を訪れ陶器作りの実際を学ぶ。焼締め・土器を経て和歌山県天野にて白磁制作を始める。中国ヒマラヤに登頂。以後、バンコク、韓国、ニューヨーク、中国など国内外各地にて展覧会多数。李朝白磁を敬愛し、薪窯で存在感がある白磁のうつわをつくっている。
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