過去の展示会 2026
展示会
過去の展示会( 2026 )
- 鈴木美雲 展 「在るもの」
鈴木美雲 展 「在るもの」
- 草々1階の暗い部屋で、鈴木美雲さんの作品を展示いたします。
- 名前に縛られず、用途にもおさまらない。
光もあまり入らない場所に、ただそこに、「存在するもの」として
- 彼女の作品を並べます。ぜひご覧ください。
- 会期|日時:2026年3月20日(金)〜3月29日(日)
- 時間|11:00~16:00
- 店休日 3月24日(火)
※期間中は常設展示もご覧いただけます。
鈴木美雲プロフィール
- 1993年 千葉県生まれ。朝鮮骨董の李朝に魅せられて陶芸家を志し、2018年に独立。現在は山形県で工房をかまえて作陶している。自作の「蹴ろくろ」で生み出す、味わい深さと柔らかさが両立したうつわをつくっている。
- 森岡成好・由利子 展
森岡成好・由利子 展
- 先日おふたりの工房へ行って直接選んできた
- 薪窯で焼いたばかりの出来たてほやほやの作品たちがメインテーブルに並びます。
- ぜひ、お気に入りを見つけにいらしてくださいね。
- 会期|日時:2026年3月6日(金)〜3月14日(土)
- 時間|11:00~16:00
- 店休日 3月8日(日)、3月10日(火)
※期間中は常設展示もご覧いただけます。
森岡成好プロフィール
- 1948年奈良県生まれ。和歌山県で育ち、1974年に和歌山県北東部、天野に築窯。同年に種子島を訪れ「南蛮焼締め」と出会ったことに影響を受け、以後、焼締めを中心に作陶を続ける。沖縄の窯場をはじめとして、北米・中米、インド、韓国など世界各国の窯を訪れ、各地の陶芸を学ぶ。1981年、ニューヨークにて個展。2008年、ネパールヒマラヤに登頂。山から採取した土や釉薬を使い、大きな穴窯で10日間かけて焼成する「南蛮焼締め」を中心に、力強いかつ、たおやかなうつわをつくっている。
森岡由利子プロフィール
- 1955年岩手県生まれ。1978年、立山連峰剱岳の小屋番になる。1982年、韓国の窯場を訪れ陶器作りの実際を学ぶ。焼締め・土器を経て和歌山県天野にて白磁制作を始める。中国ヒマラヤに登頂。以後、バンコク、韓国、ニューヨーク、中国など国内外各地にて展覧会多数。李朝白磁を敬愛し、薪窯で存在感がある白磁のうつわをつくっている。
- 吉川仁 展 「初翠」
吉川仁 展 「初翠」
- 2026年最初のメインテーブル展示は、陶芸家・吉川仁さんの作品が並びます。
- 当日は、湯呑みや片口など薪窯で焼いたばかりの出来たてほやほやの作品たちがやってきます。
- ぜひ、お気に入りを見つけにいらしてくださいね。
- 会期|日時:2026年1月24日(土)〜2月7日(土)
- 時間|11:00~16:00
- ※期間中は木・金・土営業、最初の週のみ1/25(日)も営業します。
※1/26(月)・27(火)はお茶会開催します。
吉川仁プロフィール
- 1978年 京都市生まれ。 2001年に京都精華大学芸術学部を卒業したのち、2004年に京都府相楽郡南山城村に登窯、2015年に薪窯をかまえる。 磁器のような透明感ある粉引きのうつわを中心につくっている。