暮らしとうつわのお店 草々 暮らしとうつわのお店 草々 暮らしとうつわのお店 草々 暮らしとうつわのお店 草々 暮らしとうつわのお店 草々

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暮らしとうつわのお店「草々」は、手作りのうつわを届けるお店です。

暮らしの道具で、身近なものの一つに
「うつわ」があります。

食事をするとき、お茶やお酒を飲むとき、花を活けるときなど
うつわは、日常のあらゆる場面で登場し、
私たちの暮らしを支えてくれます。

そしてどんなものでも、生まれる過程には「人の手」が関わっています。
土を原料に、精製してこねて、かたちをつくり、釉薬をかけて、
窯で焼いて、削って仕上げる。

この繰り返しによって、「うつわ」ができるということ。

どんな人が、どんな思いをもって、陶芸に向き合っているのか。

この巡り合わせによって、「うつわ」ができるということ。

それらは決して、できあがったものだけを見ても想像が及ばない、
さまざまなものがたりが詰まっています。

「人に出会い、ものに出会う」

「100年後も残るうつわを届けたい」

自分がおばあちゃんおじいちゃんになっても、
次の世代になっても、色褪せないようなうつわを届けたい。
そんな思いから、お店をはじめました。
草々から、いい出会いが広がりますように。

暮らしとうつわのお店「草々」は、
手作りのうつわを届けるお店です。

“Sousou” – A Shop for Daily Living and Handmade Vessels
– is a shop that delivers handmade vessels.

Among the many tools of daily life, one familiar item is the “vessel.”

Whether you’re eating a meal, drinking tea or sake, or arranging flowers, vessels appear in all kinds of everyday moments, quietly supporting our way of life.

And behind every item, there are always human hands involved in its creation.
From clay as the raw material,
it’s refined, kneaded, shaped, glazed, fired in a kiln, and then carefully finished through carving.

Through this repeated process,
a “vessel” comes into being.
Who made it, and what thoughts or feelings did they have as they faced their craft in pottery?
It is through these encounters, this serendipity, that a “vessel” comes into being.

Each one is filled with countless untold stories―stories you might never guess just by looking at the finished piece.

“To meet people, to encounter things.”
“We want to deliver vessels that will last even 100 years from now.”

Even when we become grandmothers and grandfathers,
even when the next generation takes over, we want to offer vessels that never lose their charm.

With that desire in our hearts, we started this shop.
May good encounters spread from Sousou.

> 展示会

  • 森岡成好・由利子 展

    森岡成好・由利子 展

    • 先日おふたりの工房へ行って直接選んできた
    • 薪窯で焼いたばかりの出来たてほやほやの作品たちがメインテーブルに並びます。
    • ぜひ、お気に入りを見つけにいらしてくださいね。
    • 会期|日時:2026年3月6日(金)〜3月14日(土)
    • 時間|11:00~16:00
    • 店休日 3月8日(日)、3月10日(火)
      ※期間中は常設展示もご覧いただけます。

    森岡成好プロフィール

    • 1948年奈良県生まれ。和歌山県で育ち、1974年に和歌山県北東部、天野に築窯。同年に種子島を訪れ「南蛮焼締め」と出会ったことに影響を受け、以後、焼締めを中心に作陶を続ける。沖縄の窯場をはじめとして、北米・中米、インド、韓国など世界各国の窯を訪れ、各地の陶芸を学ぶ。1981年、ニューヨークにて個展。2008年、ネパールヒマラヤに登頂。山から採取した土や釉薬を使い、大きな穴窯で10日間かけて焼成する「南蛮焼締め」を中心に、力強いかつ、たおやかなうつわをつくっている。

    森岡由利子プロフィール

    • 1955年岩手県生まれ。1978年、立山連峰剱岳の小屋番になる。1982年、韓国の窯場を訪れ陶器作りの実際を学ぶ。焼締め・土器を経て和歌山県天野にて白磁制作を始める。中国ヒマラヤに登頂。以後、バンコク、韓国、ニューヨーク、中国など国内外各地にて展覧会多数。李朝白磁を敬愛し、薪窯で存在感がある白磁のうつわをつくっている。

> 次回の展示会

鈴木美雲 展 「在るもの」
  • 会期|2026年3月20日(木)〜3月29日(日)
【出店】POP-UPストア高円寺2026
  • 会期|2026年4月3日(金)〜4月6日(月)
安土忠久・天平 ガラス展
  • 会期|2026年4月23日(木)〜5月3日(日)
【個展】砂田政美 展
  • 会期|2026年5月22日(金)〜5月31日(日)

> 営業日